花の太一郎
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『花の太一郎』(はなのたいちろう)は、松田一輝による日本の漫画作品。『月刊少年チャンピオン』(秋田書店)に1981年から1984年にかけて連載された。単行本は全5巻となるが1983年3月号から1984年11月号(最終話)については未収録
- 山川 太一郎
- 私立アルファ学園に転向してきた中学1年生。
- 立花 ゆかり
- 私立アルファ学園のクラスメイト。学園のモーターズクラブのクラブ員
- 柴 利彦
- 暴走族ブラックデビルのリーダー。太一郎とタイマンで負けるがその後仲間に
- 腹黒 鶴之助
- 高極連の会長。巨漢
- 竜将星
- 赤いトラの総帥。仮面を被り右腕が鉤爪の義手となっている。残忍な性格で失敗した部下は容赦なく処刑する。
- 蟷螂拳の使い手
- 猫目
- 赤いトラ支部長。名のとおり暗闇で目が利き、その能力で太一郎を苦しめる。
- 霊鬼
- 赤いトラ第2の刺客。目が不自由だが心眼・居合い切りの達人
- アイアンジョーンズ
- 赤いトラ第3の刺客。鉄の鎧を装着し鋼鉄の歯で太一郎、鶴之助を苦しめる。
- オーカス
- 赤いトラ第4の刺客。戦闘マシーン「レッド・タイガー号」を操縦し太一郎に戦いを挑む。
- 幻夢
- 赤いトラ第5の刺客。地獄界(ヘルワールド)といわれる幻覚を見せる能力を持つ。
- 蜂村ヨーコ
- 私立アルファ学園に転向し太一郎に近づく。
- 氷河吹雪(単行本未収録)
- 私立アルファ学園の学園祭催し物を利用し太一郎抹殺を図る。催眠術や雹つぶての使い手
- シャーク兄弟(単行本未収録)
- 双子の兄弟。アイアンジョーンズは弟にあたる。