東京は下町葛飾区で産まれ、間もなく埼玉に引っ越す。とんねるずの番組を観ていて芸能界に興味を抱く。子役として東京宝映(後の宝映プロダクション)に所属し、近藤真彦と工藤静香主演のドラマ『なんだらまんだら』で子役として初のテレビ出演を果たす。その後、CBCで放送された昼のドラマ『危険な再会』で中原理恵の娘役、『家なき子』では安達祐実の同級生役で出演。高校生の時に『GTO』に出演しているがこの時、事務所的には同期としてやってきた小栗旬と共に鬼塚の生徒役として出演していた。ちょい役ではあるが花岡は京の遊女として小栗は石田三成としてNHK大河ドラマ『天地人』で再び共演する事となった。