花影 (2008年の映画)
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有名ジュエリーデザイナーの尚美は、出店計画を進めるため釜山を訪れた。在日3世である尚美は、先祖の墓を探すうちに小学校教師スンウに出会う。尚美に一目で恋をしたスンウは尚美を思い続けるが、尚美は日本での忙しい日々へと帰っていく。そんな時、尚美の不倫スキャンダルが発覚、店は閉店へと追い込まれる。マスコミに追われ恋人と別れた尚美に、一通の手紙が届く。それは韓国で出会った青年、スンウからのラブレターだった。