若松邦弘
From Wikipedia, the free encyclopedia
若松 邦弘(わかまつ くにひろ、1966年8月 - )は、日本の政治学者。東京外国語大学大学院総合国際学研究院(国際社会部門・国際研究系)教授。Ph.D.(政治学博士)。専門は、西欧比較政治論、政策過程論、イギリス現代政治論。
- 単著
- 『わかりあえないイギリス 反エリートの現代政治』(岩波新書、2025年)
- 共編著
- 「イギリスにおける人種関係政策の展開と現状――政府の取り組み」『国際政治』110号(1995年)
- 「入国管理分野における西欧諸国の政策協調――欧州委員会とイギリス政府の論理の相違」『相関社会科学』6号(1996年)
- 「脱植民地化のなかの入国管理政策――旧帝国地域からの入国に関するイギリスの政策」『社會科學紀要』50号(2000年)
- 「「イギリスにおける地方統治の変容――サブナショナルなレベルの活性化」『日本比較政治学会年報』5号(2003年)
- 「ヨーロッパ統合とイギリス――イングランドにおける地域制度の成立」宮島喬・羽場久美子編『ヨーロッパ統合のゆくえ――民族・地域・国家』(人文書院、2001年)