若槻有格 From Wikipedia, the free encyclopedia 若槻 有格(わかつき ありのり、明治30年(1897年)3月13日 - 昭和46年(1971年)8月19日)は、日本の実業家、元日本銀行証券局長。 第25代および第28代内閣総理大臣若槻禮次郎と若槻徳子の長男。 東京市小石川区(現在の文京区)に生まれる。大正10年(1921年)に東京帝国大学経済学部卒業、日本銀行入行。検査役、静岡支店長、松江支店長、証券局長等を歴任する。昭和20年(1945年)に利久醗酵工業会長、昭和22年(1947年)に同常任監査役となったが、同社が協和醗酵工業との合併を機会に辞任し、セロハン販売興進社社長となる。昭和46年(1971年)没。 人物像 趣味は文学。宗教は真宗。 家族親族 妻:峰(秋田県、児玉要助三女) 長男:寛義 二男:信成 参考文献 『新日本人物大観』(島根県版)人事調査通信社 1957年 ワ…544頁 『平成新修旧華族家系大成 下巻』 霞会館華族家系大成編輯委員会 1996年 若槻男爵家…845頁 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles