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茂平沢神社

北海道石狩郡当別町茂平沢にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

茂平沢神社(もへいざわじんじゃ)は、かつて北海道石狩郡当別町茂平沢3062番地にあった神社である。

所在地 北海道石狩郡当別町茂平沢3062番地
位置 北緯43度15分27.9秒 東経141度32分11.7秒
創建 1912年(明治45年)
概要 茂平沢神社, 所在地 ...
茂平沢神社
茂平沢神社
所在地 北海道石狩郡当別町茂平沢3062番地
位置 北緯43度15分27.9秒 東経141度32分11.7秒
主祭神 神武天皇
媛蹈鞴五十鈴媛命
創建 1912年(明治45年)
本殿の様式 神明造
例祭 9月13日
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祭神

歴史

この神社は、1912年(明治45年)に村議山田四郎次ら7人が発起人となり、弁華別橿原神社の分霊を受け、現在地を神社敷地に選定して「橿原神社」として奉祀したのが始まりとされる。

1921年(大正10年)、地元有志16人が発起人となって社殿造営の動議があり、その年の9月に落成した。そして数年後、境内を「昭和山」と命名し届出が行われた。

1974年(昭和49年)4月、「みどり野団地」造成に伴い橿原神社境内が移動拡張、社殿が新築されて、同年8月「茂平沢神社」に改称された。

2020年(令和2年)に当別神社への合祀が決まり、8月に合祀祭を執り行ったのち、社殿は取り壊された[1]。

例祭

境内の碑

  • 鈴木茂平の碑は、1931年(昭和6年)に建立された。杣夫・鈴木茂平は茂平沢地区開拓の祖で、碑文には茂平が1885年(明治18年)に79歳で死亡したとあり墓碑も兼ねている。例祭日は茂平沢神社と同じである。
  • 開拓記念碑は、1969年(昭和44年)に建立された[1]。

脚注

参考文献

外部リンク

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