茨城王
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1973年、茨城県石下町生まれ。茨城県立下妻第一高等学校を経て、明治学院大学社会学部卒業。1年半の社会人生活の後、前述の書籍発行や茨城県内のメディア出演等で活動している。
作風
作者が在住する茨城県西部のサブカルチャー・風俗・現代的な文物への県民意識を題材にしている。
マックスコーヒー
マックスコーヒーは東京都足立区周辺から千葉県北部・茨城県南部を主な販売区域として流通している缶入り清涼飲料水(コーヒー)である。当地で生育した作者の少年期の食習慣。 近年、ペットボトルも販売されている。
不良少年・暴走族
通常の風俗記事は少年の外見・搭乗車両の特徴・種類をとりあげる程度であるが、実際の少年の出身家庭・その後の身のふり方など長時間の観察を元に解説している。
地元企業・自治体との関係
茨城県内にも幅広く展開しているコンビニエンスストアチェーン・ココストア(旧・ホットスパー)と連携し、「週刊イバラキング」のタイトルで県内の行事・風物の紹介をしていた。しかし、ココストアが2015年12月にファミリーマートとの経営統合の結果解散することになり、「週刊イバラキング」が続行不可能となり2015年11月で終了した。
また、県内の各種イベントやラヂオつくばでのレギュラー出演など多岐にわたる。
音楽活動
出演番組
茨城について楽しく学んでいくことを趣旨としたバラエティ番組。 コーナーは、国語(茨城弁)、社会(茨城の地理、歴史etc)、音楽(イバラッパー、ご当地ソング)など教科ごとにイバラキングが先生となり、茨城県民として必要な知識を楽しくレクチャーする。