茨木憲 From Wikipedia, the free encyclopedia 茨木 憲(いばらき ただし、1912年10月2日 - 1998年1月22日)は、日本の演劇評論家。 沖縄県出身。本名・佐久川恵輝(さくかわ よしてる)。東京外国語学校中退。1934年から1949年まで東京都交通局に勤務。 戦時中から演劇評論を始め、舞台芸術学院講師を務めた。1959年から1963年まで岸田国士戯曲賞選考委員、1967年紀伊国屋演劇賞選考委員を務めた。 著書 昭和の新劇 淡路書房 1956 土方与志 ある先駆者の生涯 尾崎宏次共著 筑摩書房 1961 日本新劇小史 未來社 1966(てすぴす叢書) ドラマの季節 青雲書房 1971 鮫どんとキジムナー 沖縄の昔話 平凡社 1971 沖縄の伝説(日本の伝説 2) 大城立裕、星雅彦共著 角川書店 1976 ものがたり・戦後演劇 近代文芸社 1991.9 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 ドイツ アメリカ 日本 その他 IdRef この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles