草薙隊 (幕末)

From Wikipedia, the free encyclopedia

草薙隊(くさなぎたい)は、尾張藩討幕を目的に編成された民兵部隊である。隊長は林金兵衛

東春日井郡の大庄屋である林金兵衛を隊長に62名からなる農兵隊であったが、北越戦争に参戦する頃には241人に増えた。武器は主に小銃を使っていた。

歴史

慶応4年1月(1868年1月)に尾張藩幕府を倒すための戦力として編成された。京都御所警備をしていたが、その後北越戦争などに参戦した。 明治2年(1869年)に解散し、隊員の全員が帰農したという。

隊長

隊員

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI