草間和哉
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生い立ち
1986年(昭和61年)4月に東京都世田谷区にて生まれ、幼少期の大半を埼玉県さいたま市にて過ごす。城北中学校・高等学校に進学し、2005年(平成17年)に卒業。東京薬科大学に進学し、薬学部に入部。2009年(平成21年)に卒業した。そのまま東京薬科大学の大学院に進学し、薬学研究科に入る。2011年(平成23年)、東京薬科大学の大学院における修士課程を修了。その後、同大学院の博士課程に進学し、「妊娠成立に向けた子宮内膜間質細胞の脱落膜化と腺の成熟過程におけるExchange protein directly activated by cAMP (Epac) の役割」 と題した博士論文を執筆し、東京薬科大学より2014年(平成26年)3月20日に博士(薬学)の学位を授与された。
薬学者として
大学院修了後は、2014年(平成26年)4月より、東京大学大学院農学生命科学研究科にて博士研究員として務めた。2016年(平成28年)8月より、東京大学大学院農学生命科学研究科の特任助教となった。その間、アメリカ合衆国に留学し、2015年5月からアルベルト・アインシュタイン医学校の遺伝学分野にて客員研究員という形で研究に従事した。2019年4月、母校である東京薬科大学に採用され、薬学部の助教となった。その傍ら、東京大学大学院農学生命科学研究科にて、農学研究員を兼任した。2022年4月より、東京薬科大学にて薬学部の講師に昇任した。2022年5月より、東京薬科大学の中期計画“TOUYAKU150”における研究推進機構事業において、「女性の生殖健康改善研究ユニット」のユニットリーダーを兼任している。薬学部においては、主として薬理学、生殖内分泌の講義・実習を担当している。