総武本線の東京・錦糸町 - 津田沼間の複々線化工事(通勤五方面作戦の一環)に伴い、従来の2線(複線)の橋梁に加えて新たに架設された。1971年に竣工し、1972年7月の総武快速線開業および錦糸町 - 津田沼間の複々線化の完成と同時に本格的な供用が開始された。
2020年代には、強風による列車の遅延や運転見合わせを減らすため、橋梁の下流側および上流側に防風柵が設置された。これにより、運転中止の基準となる風速が従来の秒速25メートルから秒速30メートルへと引き上げられ、ダイヤの安定性が大幅に向上した。