'64年にサクソフォーン奏者としてプロデビューし、ブルーコーツ、アロー・ジャズ・オーケストラを経て、'70年にコンボバンド・荒川達彦カルテットを結成。'74年に渡米し作・編曲を学び、帰国後の'78年、高橋達也と東京ユニオンへの提供楽曲として「源氏」を発表。同年のモントルー・ジャズ・フェスティバルにて高い評価を得る。その後、岡野等、塩村修、荒木敏男らと共にザ・グレイト・アメリカン・ミュージック・バンド(後の荒川バンド)を結成し、解散後はスタジオミュージシャンや舞台音楽などの作曲に携わる。現在は主にDTMで作曲家・編曲家活動。