荒玉水道 From Wikipedia, the free encyclopedia 中野区沼袋の荒玉水道マンホール 荒玉水道(あらたますいどう)とは、大正時代から昭和中期にかけ、多摩川の水を砧(現・東京都世田谷区)から野方(同中野区)と大谷口(同板橋区)に送水するために使用された地下水道管のことである[疑問点 – ノート]。 当時、東京の発展に伴う人口の増加による、上水の需要増により敷設された。 現在も、砧から杉並区梅里までの荒玉水道に沿って、「荒玉水道道路」(東京都道428号高円寺砧浄水場線)がある。 「荒玉」の「荒」とは荒川、「玉」とは玉川すなわち多摩川を指している。 配水塔 配水塔が上述の野方と大谷口にあった。 大谷口配水塔は取り壊されたが、野方配水塔は残っている。 野方配水塔 1926年(昭和2年)着工 1929年(昭和5年)竣工 鉄筋コンクリート製 高さ 33.6m 外径 18m 大谷口配水塔 1925年(大正14年)着工 1931年(昭和6年)竣工 2005年(平成17年)解体 鉄筋コンクリート製 高さ 33m 外径 15m 関連項目 東京都水道局 水道 上水道 この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles