菊川宿 From Wikipedia, the free encyclopedia 菊川宿「東海道名所図会」 菊川宿(きくがわしゅく) は中世に栄えた旧東海道の宿場である。 現在の静岡県島田市菊川。 小夜の中山の東麓、牧之原台地の西麓に位置し、側には菊川が流れる。 江戸時代には東海道五十三次に指定されず間の宿となった(西は日坂宿、東は金谷宿)。 沿革 1575年(天正5年)- 諏訪原城の戦い 1601年(慶長6年)- 宿駅整備により、東海道五十三次が指定される。菊川宿は五十三次の正規の宿場から外れ、間の宿となる。 1889年(明治22年)- 町村制により、菊川宿のあった菊川村ほかが榛原郡金谷町として町制施行。金谷町菊川となる。 現在の静岡県菊川市(旧・小笠郡菊川町)は、榛原郡菊川村の合併消滅から60年余を経た1954年に発足したもので、旧東海道には面しておらず、菊川宿とは別である。 2005年(平成17年)- 旧:島田市と榛原郡金谷町が合併(新設合併)して新:島田市となり、島田市菊川となる。 周辺 諏訪原城趾 菊川坂石畳 菊川インターチェンジ(国道1号島田金谷バイパス) この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles