菊鹿町
日本の熊本県鹿本郡にあった町
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菊鹿町は歴史的に有名な町で、中でも有名なものが熊本県唯一の古代山城「鞠智城」。鞠智城跡は国の史跡に指定され資料館などの施設が整備されている。
このほかにも熊本城などの基礎と言える隈部館跡(くまべやかたあと)や日本最大級の川西の宝篋印塔、相良(あいら)の千手観音などたくさんの歴史に深く関係した文化財が点在し、国の特別天然記念物「相良のアイラトビカズラ」などが有名である。
菊鹿町の木野3127には、西本願寺の西方寺[1]がある。
町の中心部には公園「あんずの丘」があり、農産物直売所や陶芸や押し花の体験ができる施設、西日本一の生産量を誇る山鹿市の「栗」を使用したスイーツを製造する工房などがある。 また夏には矢谷渓谷(やたにけいこく)などに涼を求めたくさんの観光客が訪れ、川で泳ぐこともでき、菊鹿温泉で体を温めることができる。