萩吉康 From Wikipedia, the free encyclopedia 萩 吉康(はぎ よしやす、1934年12月 - )は、日本の教育学者・社会学者である。皇學館大学教授。専門は、児童教育・社会福祉学。 京都市出身。1956年、中部社会事業短期大学社会事業学科を卒業し、1959年まで同短期大学人間関係研究所助手をつとめるとともに、日本福祉大学社会福祉学部に編入学し、1961年卒業。日本福祉大学社会福祉学部助手となる。 1962年、社団法人岐阜精神病院サイキアトリック・ソーシャルワーカーに就任、1964年に三重県立幼稚園教員養成所専任講師となり、1976年、皇學館大学文学部講師、1980年同助教授、1989年同教授。2000年、皇學館大学社会福祉学部教授となり、2005年定年退職。2008年、皇學館大学教育学部発足にともない教授として再任用。 臨床心理士の資格を有する。 著書 単著 『三重県幼児教育史』 皇學館大学出版部、1988年 『登校拒否事例集』 四日市市教育委員会、1991年 『保育原理』 海風社、2005年 『養護原理』 海風社、2005年 編著 『教養としての社会福祉』 川島書店、1972年 『保育を学ぶもののための児童福祉』 福村出版、1975年 『保育叢書17 社会』 福村出版、1980年 『保育叢書7 障害児保育』 福村出版、1983年 『保育叢書4 教育原理』 福村出版、1983年 『家族と子どもの育ち』 福村出版、1997年 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 Related Articles