葛野壮一郎 From Wikipedia, the free encyclopedia 葛野 壮一郎(かどの そういちろう、1880年 - 1944年1月18日)は、関西を中心に多くの建築物の設計を手がけた建築家。建築にとどまらず、音楽、絵画などにも造詣が深く、また、女子教育にも熱心に関わるなど、多方面で活躍した。 大江ビルヂング 中央電気倶楽部 1880年(明治13年) 大阪府豊島郡池田町(現池田市)に生まれる (先祖は、平安時代に遣唐大使を務めた藤原葛野麻呂) 1905年(明治38年) 東京帝国大学工科大学建築学科を卒業し、横河工務所に入る その後、神奈川県技師、大阪府技師を務める 1919年(大正8年) 葛野建築事務所を開設する 1944年(昭和19年) 逝去(享年65) 主な作品 大江ビルヂング(大阪市、1921年) 本願寺神戸別院(神戸市、1929年、非現存) 中央電気倶楽部(大阪市、1930年) 大阪偕行社附属小学校本館(大阪市、1931年、非現存) 大戸村立大戸尋常高等小学校校舎(現・東大阪市立石切小学校、1936 - 1937年) 関連項目 建築家 参考文献 この節には参考文献や外部リンクの一覧が含まれていますが、脚注によって参照されておらず、情報源が不明瞭です。 脚注を導入して、記事の信頼性向上にご協力ください。(2017年9月) 日本建築協会80年史(日本建築協会編) 関西の近代建築(石田潤一郎著) 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 Related Articles