蒼い空のネオスフィア
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『蒼い空のネオスフィア』(あおいそらのネオスフィア)は、2005年3月25日に工画堂スタジオが発売した一般向けPCゲーム。『蒼い海のトリスティア』に続く「Deep-Blueシリーズ」第2作。中国や香港・台湾でも『發明工坊2』のタイトルで発売されている。
| 蒼い空のネオスフィア | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー、ロボット |
| ゲーム:蒼い空のネオスフィア(PC) 蒼い空のネオスフィア どきどき アドベンチャー Effective E(ファンディスク) 蒼い空のネオスフィア〜ナノカ・フランカ発明工房記2〜(PS2、PSP) | |
| ゲームジャンル | 街発展アドベンチャー |
| 対応機種 | Windows 98 / XP(PC) PlayStation 2(PS2) |
| 開発元 | 工画堂スタジオ・くまさんちーむ |
| 発売元 | |
| キャラクターデザイン | 駒都えーじ |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2005年3月25日(PC) 2005年12月16日(ファンディスク) 2007年2月22日(PS2) 2012年8月9日(PSP) |
| 小説:蒼い空のネオスフィア とらぶるでいず | |
| 著者 | 霧海正悟・瀬多海人 |
| イラスト | 駒都えーじ・やすき |
| 出版社 | コナミ |
| レーベル | コナミノベルス |
| 発売日 | 2005年10月28日 |
| 漫画 | |
| 作者 | 海野智 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊マガジンZ |
| 発表期間 | 2005年9月号 - 2006年4月号 |
| 巻数 | 全1巻 |
| 話数 | 全8話 |
| テンプレート - ノート | |
Windows版の発売に先立ち、2004年8月開催のコミックマーケットや12月発売の「蒼い海のトリスティア 限定DVDパック」同梱で予告編「プレリュードディスク」が頒布された。また、2007年2月22日に日本一ソフトウェアから『蒼い空のネオスフィア〜ナノカ・フランカ発明工房記2〜』のタイトルでPS2版が発売されている。
ストーリー
世界統一戦争の後、荒廃の一途をたどっていた空中王国・ネオスフィア。今や「神聖王国」と呼ばれていた頃の面影は無く、地上との交通・交易手段であるEシップの便数も減る一方であった。
王国の最高意志決定機関である元老院はその手腕をもって王国の再建に当たらせるべく、伝説の古代文明技術「Eテクノロジー」を復活させた稀代の天才発明家プロスペロ・フランカを招聘することを決議しプロスペロの許へ召喚状を送るが、その慇懃無礼な召喚状に応じて王国へやって来たのはプロスペロの孫娘・ナノカであった。元老院議長・グリャマンはこんな小娘に何が出来ると怒りを爆発させるが、ナノカは王国内で誰も修理が出来なかった幼き女王・エリンシエの両親の形見であるアカハナ・アオヒゲを修理したことをきっかけに、エリンシエからの勅命として王国の再建を要請される。
登場キャラクター
- ナノカ・フランカ
- 声 - 川澄綾子
- 前作から引き続き主人公で、祖父のプロスペロ・フランカに代わって帝都からやってくる。
- フォーリィ・キャラット
- 声 - 大野まりな
- 『蒼い空のネオスフィア』では、空中王国ネオスフィアに新たな支店を出すために登場する。帝都のナノカ宅に寄った際に、彼女を気に入ったプロスペロから世界初の現代製Eテクのみで完全新造された小型Eシップ「ハイ・エレメンタリィ号」を譲り受けており、それを商船に交易を行って金を稼ぎ本格的な大型Eシップを購入しようとしている。また「ハイ・エレメンタリィ号」には隠された機能(テンザンと合体できる)があり、それが対レンザン戦の切り札となった。
- ネネ・ハンプデン
- 声 - 野川さくら
- 『蒼い空のネオスフィア』ではナノカを通じてエリンシエと出会い、ハンプデン家の財力で彼女を手助けすることを約束する。
- テンザン
- 『蒼い空のネオスフィア』ではボディがリニューアルされて新デザインになっている(以降はこのデザインで固定)。以前追加されたスティングレイ・モードへの変形はこちらでも可能。また新機能としてフォーリィが所有する「ハイ・エレメンタリィ号」と合体し、超重量型の機動城塞兵「HI-Eテンザン」となって戦闘能力を強化することができる。
- エリンシエ・ヤースロップ
- 声 - 釘宮理恵
- 名前の由来はノースロップ。幼くして即位した空中王国「ネオスフィア」の女王。近親婚を繰り返して純血を維持してきた王族ゆえに血が濃すぎて体が弱く、それゆえに寿命も短いだろうと言われている。王国の荒廃と、それに起因する王族派と元老院派の対立にいつも心を痛めている。ネオスフィアに受け継がれてきた先史パシアテ由来の秘儀、過去の王達の知識や経験を脳内に移植して、人工的に賢王を作り出す記憶転写処置「シナプシファイアー」により作られた天才。その頭脳で幼くして国政を担い、国内はおろか帝国の海千山千の政治家とも互角以上に渡り合う。
- ノキ・ウェルキン
- 声 - 高橋美佳子
- 名前の由来はウェストランド ウェルキン。王国宰相・ウェルキンの娘で、サウス・タウン区長代理。父が人間、母が貴族のハーフなのだが、耳が人間と同じ形(貴族は耳が長く伸びた、いわゆる「エルフ耳」)であるため見た目には貴族であることが分からない。特技は運動。PS2移植の際に大食いの特技も追加された。王国にある大半のレストランの味や値段といった情報は網羅している。
- 竹を割ったような性格で、自分なりに街を活性化しようと日夜奮闘している。母親が王族出身者であるため、王位継承権を持っている。そのため、元老院が反乱を起こすルートでは帝国に行くことになったエリンシエより女王位を禅譲される。
- アカハナ&アオヒゲ
- 王家に代々伝わる護衛ユニット。冒頭では故障しており、寿命が来たとして王宮の植物園に葬られている。故障箇所がオリハルコン素子だったためネオスフィア工房士では修理不可能となっていたが、ナノカの手により修理され復活する。それ以降は常にエリンシエの側にあり、彼女が登場する作品には共に登場する。
- マドラス
- エリンシエの叔父。エリンシエの警護やナノカとの連絡をする。いわゆる良い人なのだが、人を見る眼はあまりない。
- エストランド・ウェルキン
- 名前の由来はウェストランド ウェルキン。平民出身の宰相で、ノキの父親。エリンシエの片腕として彼女をサポートしている。公私の区別が明確な人物で、娘のことを気に掛けながらも一区長としては他と平等に扱う。
- 『暁のアマネカと蒼い巨神』ではネオスフィアの要人として帝都万博を訪れ、帝都案内役のアマネカ、メイルと共に反帝国テロリストにより人質となる。
- グリャマン
- 名前の由来はグラマン。元老院議長。貴族であるためプライドだけは高い。私腹を肥やすことが得意な典型的な政治屋で、悪巧みは得意だが政治の能力は低い。ファイアフォックスルートでは、ジュラーブリクに体良く利用されて切り捨てられ、Eプラントに立てこもった彼を説得することで失墜した地位の回復を画策する。しかし、逆にジュラーブリクに今までの悪行を暴露されて政治家として完全に終わる。元老院ルートでは、劣勢を挽回すべく愚かにも反乱を起こす。本人は成功を夢想していたが、当然のように失敗して帝国がネオスフィアに介入する口実まで作った。
- フランク・リード4世
- 名前の由来はフランク・リード シリーズ。貴族の工房士。凋落著しいネオスフィア工房士組合の中ではそれなりに実力が高め。そんな自分に奢っているが、実際は大した腕前ではない。
- ウーラガン
- 名前の由来はダッソー・ブレゲー ウーラガン。ネオスフィアに姿だけ伝わる先史パシアテ文明期のゴーレムを、フランク・リード4世が劣化再現したもの。大した性能ではないので、テンザンにあっさり破壊された。後にジュラーブリクによって高性能に強化されたウーラガン改が量産される。
- ハリー
- 名前の由来はホーカー・シドレー ハリアー。ネオスフィアの工房士。工房士としてはそこそこ腕が良く、ナノカの作ったアイテムからその実力をすぐに見抜く。ジュラーブリクからもネオスフィアの工房士で唯一まともな話ができる相手と認識されている。かつては組合の筆頭工房士だったが、今ではそれを辞して元老院とは距離を置いている。ナノカの才能を見込んでおり、持てる人脈を利用して手助けしてくれることがある。
- スツーカ
- 声 - 小杉十郎太
- フェンサー
- 声 - 岡崎雅紘
- 名前の由来はスホーイ Su-24のNATOコード(フェンサー)。テンザン・スツーカと同じく、プロスペロが製作した鳥型のEウェポン。その機動性を活かして、帝都のプロスペロとナノカの間で情報やメッセージの伝達を行う。大きさは鷹程度だが、一応内蔵武器を搭載しておりある程度の戦闘能力も持つ。
- フェアリ・ハイヤフライ
- 声 - 皆川純子
- 『トリスティアどきどきおぺれーしょん』で初登場。本格登場は『蒼い空のネオスフィア』からで、フェアリ・ハイヤフライという偽名を名乗る。帝国出身の女医との触れ込みだが、その正体は帝国海軍所属のスペシャルエージェント「グレイ・ゴースト (G・G)」で、最高位のダブルGの名を与えられている一流の工作員。ネオスフィアへは元老院とそれに手を貸すFFを探るため派遣された。工作活動している時は身体能力を強化する「Eスーツ」を装着し、その戦闘力は小型のゴーレムなら格闘で破壊できるほど。しかしそんな彼女でも、オリジナルEウェポンのグリーペンを前にしては逃げる事すら難しく、ボロボロになってナノカの所に逃げ込んできた。任務完了後は、ナノカへの挨拶もそこそこに次の任務のため速やかに帰還した。
- デルタダガー
- 名前の由来はコンベア F-102 デルタダガー。帝国のエージェント。フェアリへの命令伝達と情報伝達をしている。
- パナビア・トーネイド
- 声 - 千葉紗子
- PS2版『蒼い空のネオスフィア』で追加キャラクターとして登場。PS2版では、ウェルキンの依頼で祭のイベントを仕切るべくフッケバインMk-IIIと共に一時期ネオスフィアへとやってくる。
- 『蒼い空のネオスフィア』のファンディスク『蒼い空のネオスフィアどきどきアドベンチャー EfectiveE』ではメインキャラクターとして登場。ファンディスクでは元老院に雇われてネオスフィアを訪れるが、ナノカと色違いの制服であり巨大工具を持参しているなど類似点が多いことから「2Pカラー」呼ばわりされた。
- フッケバイン
- 『蒼い空のネオスフィアどきどきアドベンチャー EfectiveE』では三代目が登場し、ジュラーブリクによって追加装備が与えられて強化されるが最後には暴走、パナビアを跳ね飛ばして臨死体験レベルの重体に追い込んだ。
- ジュラーブリク
- 声 - 岡崎雅紘
- 名前の由来はスホーイ Su-27 ジュラーブリク。戦時に軍の兵器開発部門でプロスペロの下にいたEテクノロジー工房士。ナノカの兄弟子に当たる。表向きはグリャマンに雇われたことになっているが、秘密結社ファイアフォックスの幹部であり、ネオスフィアに来たのもかの地に眠るパシアテ文明期のEプラントを手に入れるため。グリャマンなどは、単にネオスフィアで行動しやすくするために利用しているだけに過ぎない。工房士として一流の腕前と豊富な経験を持っており、プロスペロ流工房術の正統後継者を名乗りナノカの前に立ちはだかることになる。アマネカが考えるに、こと機動兵絡みに関してなら大工匠プロスペロにも迫るほどの天才。誰が書いた物か知らされないままジュラーブリクの設計図を見たスツーカも、ナノカに迫る天才様だとの感想を述べている。
- プファイル
- 声 - 小杉十郎太
- 名前の由来はドルニエ Do335 プファイル。ジュラーブリクに付き従う、スツーカと同タイプの狼型Eウェポン。世代が新しい分、スツーカよりも高い戦闘能力を持つ。
- ラファルー/電脳精霊ミラージュ
- 声 - 友永朱音
- グリーペン
- 声 - 友永朱音
- 名前の由来はサーブ 39 グリペン。ラファルーと同じく、かつて200年交代でトリスティアを守っていた最強のオリジナルEウェポン「Eプラント・ガーディアン」の失われたはずの1体。基本的な事柄を除く記憶の多くを失っており、現在はファイアフォックスの一員として、ジュラーブリクと共にネオスフィアに来ている。800年前に一度キングドラゴンに破壊されているため、ボディの多くを現代製Eテクによるパーツで補っており、オリジナルボディだった頃に比べると若干性能が低下している。しかし機能の再現性は高く、今のラファルーでは使えない飛行機能や衝撃波などが使用可能。結果として、ガタが来ているラファルーを総合性能で若干上回っている。ネオスフィアでの戦いではラファルーを押したが、ミラージュの力を借りた反撃により引き分け、Hi-Eテンザンに敗れたレンザンより中枢制御ユニットを回収して去っていった。
- 第二文明人のことは基本的に見下しているが、同僚のジュラーブリクには対等に、パシアテの正統後継者と見做しているアマネカに対しては時に姉のように母親のように過保護に接する。アマネカと出会えたことの奇跡を何よりも大事にしている。「暁の老人」との戦いではアマネカの手に余るシェドーの相手をしていた。だが倒せない障害であるグリーペンを封じるため、シェドーはEプラント地下に仕掛けた熱爆弾の罠にアマネカ達ごと彼女を誘いこむ。既に起動していた爆弾からアマネカを守るため、グリーペンはこうした事態を想定して用意されていた効果半径最小にまで絞り込まれたパシ研製熱爆弾を抱え、自身の防御フィールドとオートリペアー機能に望みを賭けてEプラントに潜行。特別製熱爆弾を起爆して地下の爆弾を消滅させたが、代わりに爆心地で瞬間温度6000度の熱放射に晒された彼女は行方不明となった。
- レンザン
- 声 - 不明
- 名前の由来は中島 G8N 試製連山。ネオスフィアでジュラーブリクが作り上げた自律型戦闘用機動城塞兵。『蒼い空のネオスフィア』に登場した時は初期型のプロトタイプであったため、全高10mクラスの超重量型だった。ジュラーブリクの方針によりボディは二号機も作られており、たとえ破壊されても中枢制御ユニットさえ無事なら問題ない。そのため、Hi-Eテンザンに敗れた一号機に代わり二号機が組織に持ち帰られた。中枢制御ユニットは、元老院より提供された超高純度オリハルコンをジュラーブリク自らの手でエッチングしたものを用いており、高度な自我を持っている。世界初の実用光学兵器搭載型の機動兵であり、それ以外にも胸部にネオスフィア工房士組合が戦時に生み出した秘密兵器「Eスマッシャー」が内蔵されている。非常に高い性能を誇っており、素の状態のテンザンではレンザンに勝ち目は無かった。
- グルメバラ・ニューザン
- 美食評論家。ネネの店「ハンプデンズ」の料理を徹底的にこき下ろし、一時は経営危機に陥らせた。その後、ナノカが考案したイカスミのブラックカレー「トリスティア・カレー」を高く評価したため、「ハンプデンズ」の名声は帝都まで轟いた。
- PS2版ネオスフィアでは大食いコンテストに出場するが、出てきた料理の味にケチを付けて早々に退場して失格した。
- ハッピーフィッシュ
- 『蒼い海のトリスティア』に登場した個体は自発的な会話をしている。
設定・用語
詳細はDeep-Blueシリーズを参照。
スタッフ
主題歌
- 「MY SAVIOR〜きっとそばにいる〜」
- 作詞 - 藤村みわ子 / 作曲・編曲 - 馬場信繁 / 歌 - 村田あゆみ
関連商品
- 蒼い空のネオスフィア SOUND COLLECTION
- 2005年1月26日、KING RECORDS(KDCA-27)
- 蒼い空のネオスフィア 公式ガイドブック(エンターブレイン)
- 2005年8月10日初版 ISBN 4-7577-2413-6
関連作品
ファンディスク
| ジャンル | どきどきアドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Windows 98SE / ミレニアムエディション / 2000プロフェッショナル / XP(全て日本語版) |
| 開発元 | くまさんちーむ |
| 発売元 | 工画堂スタジオ |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 | 2005年12月16日 |
『蒼い空のネオスフィア どきどき アドベンチャー Effective E』は、2005年12月16日発売。ネオスフィアのファンディスクで、ジャンルはアドベンチャーゲーム。所々にミニゲームがあるが、クリアしなくてもストーリーを進めることが可能。ただしオマケはミニゲームをクリアしないと見られない。
ミニゲームは、色当て推理やアイテム材料当てや絵合わせなどのパズルゲームのほかに、4×4魔方陣や5×5魔方陣といった答えをインターネットや本などで見ないと難解なもの、クライミングゲームやトロッコゲームといったアクション性が高いミニゲームもある。
多数のイラストレーターによる壁紙も収録。
前作のOVA・コミック版のみに登場していたパナビアがゲームに初登場する。
ナノカ編とパナビア編が選択できるが、同じストーリーの別視点ではなく展開が異なるパラレル。
ストーリー(ファンディスク)
経済復興に伴い大規模Eテク・インフラが次々と復旧された結果、深刻なエネルギー危機を迎えたネオスフィア王国。状況を打開するため、王宮と元老院は各々独自にネオスフィア最深部の未探索Eプラント「エフェクティブE」に眠るパワープラントへと調査員を派遣する。
主題歌(ファンディスク)
- 「Ancient View」
- 歌 - 野川さくら
登場人物(ファンディスク)
- ゲルエリンシエ
- 声 - 釘宮理恵
- 『蒼い空のネオスフィアどきどきアドベンチャー EfectiveE』に登場。エリンシエの先祖エリンシエ・ヤースロップ2世をEプラントがデータとして再現したもの。容姿は瓜二つで性格が少々悪い。標記の名前は現在の女王エリンシエ3世と区別するためナノカが勝手に命名したもので、連呼したところ当人の怒りを招いた。
ドラマCD
いずれもサイトロン・デジタルコンテンツ発売。
- 蒼い空のネオスフィア Drama CD「ナノカとスツーカのラジオdeネオスフィア!!」
- 2005年3月24日(KDCA-0030)
- 出演:川澄綾子、小杉十郎太、野川さくら、釘宮理恵、高橋美佳子、皆川純子、村田あゆみ
書籍
- ノベライズ
- 蒼い空のネオスフィア とらぶるでいず(コナミ)
- 霧海正悟・瀬多海人:共著 / 駒都えーじ・やすき:画
- 2005年11月初版 ISBN 4-86155-080-7
- 漫画化作品
- 蒼い空のネオスフィア(講談社・月刊マガジンZ連載)
- 海野智・著
- 2006年4月21日初版 ISBN 4-06-349243-5