蓮実一隆
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テレビ朝日時代はTVタックルプロデューサー、『報道ステーション』初代プロデューサーなどを担当。『ニュースステーション』からの番組移行プロジェクトを成功させ、2度の社長賞を獲得した。2008年まで編成制作局制作1部所属のチーフプロデューサーとして様々な番組を制作統括した。
2008年にテレビ朝日からソフトバンクモバイルに転職し、現在はサービスコンテンツ本部長、また、同じソフトバンクグループの電子書籍配信サービス「ビューン」運営会社の代表取締役社長(兼務)、音楽・動画配信のUULAの取締役や、ロボット「Pepper」の開発責任者として、同ロボットを製造販売するソフトバンクロボティクスの取締役プロダクト本部長も兼任する。
略歴
- 1984年:埼玉県立浦和高等学校卒業
- 1988年:一橋大学社会学部卒業、テレビ朝日入社。同期は「黒革の手帳」「ドクターX」等の生みの親であるドラマ班の内山聖子
- 1989年:『サンデープロジェクト』の立ち上げに参加し、その後、『サンデープロジェクト』の田原総一朗コーナーのチーフディレクター。この縁で、田原総一朗からの信頼が厚いと言われる。[要出典]
- 2000年:編成に異動し、古舘伊知郎を起用して『そんなに私が悪いのか!?』などを制作
- 2002年:制作に異動し、『ビートたけしのTVタックル』プロデューサー
- 2003年:『テスト・ザ・ネイション 全国一斉IQテスト』総合プロデューサー
- 2004年:報道局に異動し『報道ステーション』初代プロデューサーに就任
- 2006年:編成制作局制作1部のチーフプロデューサーに異動
- 2008年:テレビ朝日を退職しソフトバンクモバイルに転職、プロダクト・サービス本部副本部長に就任
- 2010年:株式会社ビューン代表取締役社長に就任(兼務 現職)
- 2014年:UULA取締役、ソフトバンクロボティクス取締役プロダクト本部長に就任(兼務 現職)
- 2014年:ソフトバンクモバイル サービスコンテンツ本部長就任