薬王寺 (白井市) From Wikipedia, the free encyclopedia 本堂 薬王寺(やくおうじ)は、千葉県白井市清戸にある天台宗の寺院。山号は青龍山。本尊は阿弥陀如来。 この寺の創建については不詳であるが、言い伝えによれば大同年間(806年 - 810年)に建てられたと伝えられている。 近隣に弁財天という神社がある。 薬師堂 伽藍 本堂 おそらく大同年間に建立されたと思われる。2001年に再建された。 薬師堂 文化財 千葉県指定史跡 清戸の泉附版木 上記のうち版木(「清戸の泉」に祀られる弁財天社にまつわる縁起)がこの寺に保存されている。なお、「清戸の泉」は船橋カントリークラブ内にある。 所在地 千葉県白井市清戸6 ウィキメディア・コモンズには、薬王寺に関連するカテゴリがあります。 外部リンク 薬王寺(千葉県の観光まるごと紹介) 白井市文化財 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles