藤ヶ崎龍神社
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位置
北緯35度08分34.2秒 東経136度02分33.4秒 / 北緯35.142833度 東経136.042611度座標: 北緯35度08分34.2秒 東経136度02分33.4秒 / 北緯35.142833度 東経136.042611度
創建
不詳
| 藤ヶ崎龍神社 | |
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| 所在地 | 滋賀県近江八幡市牧町2187 |
| 位置 | 北緯35度08分34.2秒 東経136度02分33.4秒 / 北緯35.142833度 東経136.042611度座標: 北緯35度08分34.2秒 東経136度02分33.4秒 / 北緯35.142833度 東経136.042611度 |
| 主祭神 | 藤ヶ崎龍神、妙得龍神 |
| 創建 | 不詳 |
| 地図 | |

藤ヶ崎龍神社(ふじがさきりゅうじんじゃ)は、滋賀県近江八幡市牧町にある神社
藤ヶ崎龍神社は滋賀県近江八幡市牧町にある五社神社(ごしゃじんじゃ)の境外社である。
藤ヶ崎神社(琵琶湖側) 妙得龍王神社(山側)の二社で藤ヶ崎龍神社と言う。
藤ヶ崎神社 (由緒)
龍神(りゅうじん) 藤ヶ崎龍神ともいう。
毎年四月初め例祭が執り行われる。
藤ヶ崎神社略縁起によると朱雀天皇天慶二年(九三九) 平将門謀反により藤原藤太秀郷(藤原淡海不比等六代の孫)が追討に向かう際、瀬田の唐橋に大蛇に化けた龍神の願いを聞き三上山(野洲市)に巣くっていた大百足を退治した。
その後、龍神にこの地に招待され、尽きぬ米俵を贈られて、暫しの滞在を要請されるが、追討の任のため辞退したところ、藤原の一字をもらい、この地を藤崎と名づけ山麓の洞を龍神の妻の別宅とした。
その後、村人が龍神を祀ったという。
琵琶湖に面した大岩に龍王が祀られており、そのそばには、洞窟があって、中に龍神の妻が祀られている。
龍神信仰の主に天候・水に関する事象等を司しる神として信仰されている。
またこの地は、室町時代将軍足利義澄が京都を逃れ、佐々木氏の家巨九里浄椿に匿われていた所でもある。
(水茎岡山城址)十二代将軍足利義晴はこの地で誕生している。
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