藤島 (大阪相撲) From Wikipedia, the free encyclopedia 藤島(ふじしま)は、江戸時代から大正時代に存在した大坂相撲の年寄名跡のひとつ。初代が四股名として名乗っていたものが名跡となった。藤嶋と表記された。1927年の東西合併に伴い東京に同名の年寄名跡が存在するため廃家となったが1942年に大島と改名の上で復活した。 代目の太字は、部屋持ち親方。 代目 引退時しこ名 最高位 所属部屋 襲名期間 備考 初代 藤嶋森右衛門 2代 稲川政右衛門 -1799年 初代猪名川 3代 雄山岩右衛門 上取 1801年-1837年(廃業) 4代 石火矢庄吉 1840年 5代 伊豆川卯之助 上取 1847年 - 1853年 6代 鼓ヶ滝和一郎 上取12 1865年 - 1899年12月(死去) 7代 大岩龍平 1871年6月 - 1884年9月 6代と併存 8代 鶴田丹蔵 1901年 - 1911年10月 侠客。のち一代頭取浪花潟丹蔵 9代 小緑初太郎 1911年 - 1923年5月(廃業) 関連項目 大坂相撲 藤島 大島 Related Articles