衛生管理者規程
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衛生工学衛生管理者講習
講習科目は5科目、講習時間は30時間である。
| 科目 | 範囲 | 時間 |
|---|---|---|
| 労働基準法 | 労働基準法(昭和22年法律第49号)及びこれに基づく命令中の関係条項 | 2時間 |
| 労働安全衛生法(関係法令を含む。) | 労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)、作業環境測定法(昭和50年法律第28号)及びじん肺法(昭和35年法律第30号)並びにこれらに基づく命令中の関係条項 | 6時間 |
| 労働衛生工学に関する知識 | 作業環境に関する基礎知識 作業環境改善の具体的進め方 局所排気装置、全体換気装置、廃液処理装置その他の設備に関する基礎知識 作業環境測定の方法及びその評価 保護具に関する基礎知識及びその保守管理 事業場における安全衛生の水準の向上を図ることを目的として事業者が一連の過程を定めて行う自主的活動(危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置を含む。) | 14時間 |
| 職業性疾病の管理に関する知識 | 職業性疾病に関する基礎知識 職業性疾病の発生事例及びその対策 健康管理の進め方 職業性疾病に関する教育の方法 | 6時間 |
| 労働生理に関する知識 | 人体の組織及び機能 疲労及びその予防 職業適性 | 2時間 |
受講科目免除
| 受講の免除を受けることができる者 | 科目 |
|---|---|
| 労働衛生コンサルタント試験合格者で、試験の区分が保健衛生であるもの |
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| 労働衛生コンサルタント試験合格者で、試験の区分が労働衛生工学であるもの |
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| 作業環境測定士の資格を有する者 |
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衛生管理者免許試験
第一種と第二種ともに試験科目は3科目、試験時間は全科目を通じて3時間である。
衛生管理者
| 科目 | 範囲 | |
|---|---|---|
| 第一種 | 第二種 | |
| 労働衛生 | 衛生管理体制 作業環境要素 職業性疾病 作業環境管理 作業管理 健康管理 メンタルヘルス対策 健康の保持増進対策 労働衛生教育 労働衛生管理統計 救急処置 事業場における安全衛生の水準の向上を図ることを目的として事業者が一連の過程を定めて行う自主的活動(危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき講ずる措置を含む。) | 衛生管理体制 作業環境要素(有害業務に係るものを除く。) 作業環境管理(有害業務に係るものを除く。) 作業管理(有害業務に係るものを除く。) 健康管理(有害業務に係るものを除く。) メンタルヘルス対策 健康の保持増進対策 労働衛生教育 労働衛生管理統計 救急処置 有害業務に係る労働衛生概論 事業場における安全衛生の水準の向上を図ることを目的として事業者が一連の過程を定めて行う自主的活動 |
| 労働生理 | 人体の組織及び機能 環境条件による人体の機能の変化 労働による人体の機能の変化 疲労及びその予防 職業適性 | |
| 関係法令 | 労働基準法、労働安全衛生法、作業環境測定法及びじん肺法並びにこれらに基づく命令中の関係条項 | 労働基準法及び労働安全衛生法並びにこれらに基づく命令中の関係条項(有害業務に係るものを除く。) |
特例第一種衛生管理者免許試験
第二種衛生管理者の免許取得者を対象とした特例第一種衛生管理者免許試験の科目は2科目、試験時間は全科目を通じて2時間である。
| 科目 | 範囲 |
|---|---|
| 労働衛生 |
作業環境要素(有害業務に係るものに限る。) 職業性疾病 作業環境管理(有害業務に係るものに限る。) 作業管理(有害業務に係るものに限る。) 健康管理(有害業務に係るものに限る。) |
| 関係法令 | 労働基準法及び労働安全衛生法並びにこれらに基づく命令中の関係条項(有害業務に係るものに限る。) 作業環境測定法及びじん肺法並びにこれらに基づく命令中の関係条項 |