西山俊彦 From Wikipedia, the free encyclopedia 西山 俊彦(にしやま としひこ、1935年 - )は、日本のカトリック司祭。 酒田市に生まれる。上智大学を中退し、ローマに留学する。1961年に司祭として叙階される。ウルバノ大学(イタリア語版、英語版)哲学修士、セントルイス大学Ph.D、京都大学教育学博士。英知大学で教鞭をとる。 1932年からの上智大生靖国神社参拝拒否事件を受けて、1936年に出された聖省訓令、「祖国に対する信者のつとめ」の取り消しを求めている。 著書 『宗教的パーソナリティーの心理学的研究』大明堂 『カトリック教会の戦争責任』サンパウロ ISBN 4805614935. 2000 『カトリック教会と沖縄戦-平和への決意』の実行を祈りつつ』サンパウロ ISBN 4805614943. 2001 『カトリック教会と奴隷貿易』サンパウロ ISBN 4805615095. 2005 『靖国合祀取消し訴訟の中間報告-信教の自由の回復を求めて』ISBN 4805687126. サンパウロ 2006 『キリスト教はどんな救いを約束しているのか 愛の福音が真価を発揮するための一石』 ISBN-10 : 4286177513 ISBN-13 : 978-4286177519 文芸社 2017 共著 『一極覇権主義とキリスト教の役割』山内継祐著、平林 敦史著 フリープレス ISBN 4434031716. 2003 外部リンク 正義と平和へのアピール 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本 この項目は、宗教家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 宗教/ウィキプロジェクト 宗教)。表示編集 この項目は、キリスト教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:キリスト教/PJ:キリスト教)。表示編集 Related Articles