西野屯田通 From Wikipedia, the free encyclopedia 西野屯田通(にしのとんでんどおり)は、北海道札幌市西区と同市北区を結ぶ札幌圏都市計画道路である。 起点:札幌市西区西野6条3丁目(手稲左股通交点) 終点:札幌市北区屯田6条10丁目(東15丁目屯田通交点) 延長:9.1km 西区西野2条10丁目から西区宮の沢2条1丁目の間が北海道道82号西野真駒内清田線の一部に指定されている。 地理 起点から北西に向かい、西野6条9丁目で右折する。その後は終点まで北東へほぼ一直線に伸びる路線である。 歴史 起点から西野6条9丁目までの区間は、明治中期の西野地区の開墾によって開削された「学田通(学田3号通)」が基になっている。 北区新琴似、屯田地区の区画は、明治20年~22年に入植した屯田兵村時代の区画が基となっており、この通りも新琴似屯田の第四横線、篠路屯田(現在の屯田地区)の第三横線として開削された道路が基になっている。 主な接続道路 手稲左股通 西野通 主要市道9902号南19条宮の沢線(北1条宮の沢通) 北海道道82号西野真駒内清田線(合流、山の手通) 北海道道124号宮の沢北一条線(北5条手稲通、旧国道5号) 二十四軒手稲通 国道5号(札幌新道) 桑園発寒通 北海道道452号下手稲札幌線(下手稲通) 北海道道125号前田新川線(新川通) 新琴似2条通 北海道道865号樽川篠路線(西5丁目樽川通) 新琴似6番通 ポプラ通 屯田2番通 東15丁目屯田通 関連項目 札幌市内の通り Related Articles