計装 From Wikipedia, the free encyclopedia 計装(けいそう、Instrumentation)とは、生産工程等を制御するために、測定装置や制御装置などを装備し、測定することなどをいう。最近の計装は、上は経営情報システムから、下は個々の装置の制御装置まで、階層化・統合化されたシステムとしての側面が強くなっている。 一般的に計装分野では、下記の2項目に大別される。 プラント計装 - 石油化学・非鉄金属・発電設備・食品医薬・等の、各種産業プラントを主体とする。 ビル計装 - ビル空調・ビル給排水設備を主体とする。 計装の例 生産物の入ったタンク内の温度と圧力を測定し、目的の温度、圧力になるよう加熱したり、制御弁を開閉する。 液体材料の流量を測定し、目的の流量になるよう、ポンプや弁を制御する。 室内温度を目的の温度に保つために、室温を計測し、冷暖房装置を起動したり停止したりする。 など 関連項目 計測 計測機器 センサー メーター 計器 計量器 DCS分散制御システム Modbusプロトコル 伝送路 PID制御 制御工学 システム工学 ロボット工学 シーケンス制御 センサネットワーク 外部リンク 日本計装工業会 計測自動制御学会 計装制御技術者会議 Related Articles