設標救難船1号型
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| 設標救難船1号型 | |
|---|---|
|
設標救難船2号 | |
| 基本情報 | |
| 艦種 | 60トン型設標救難船 |
| 就役期間 | 2001年 - 現在 |
| 同型艦 | 2隻 |
| 前級 | 設標船1号型 |
| 次級 | 最新 |
| 要目 | |
| 排水量 | 60t |
| 全長 | 25m |
| 最大幅 | 5.5m |
| 深さ | 3.0m |
| 吃水 | 1.2m |
| 主機 |
いすゞマリンUM6WG1TCG型 ディーゼルエンジン(750馬力)×1基 いすゞマリンUM6RB1TCG型 ディーゼルエンジン(520馬力)×2基 |
| 推進器 | スクリュープロペラ×3軸 |
| 出力 | 1790馬力 |
| 速力 | 19ノット |
| 乗員 | 10名 |
設標救難船1号型(英語: YR-01 class yard rescue)は、海上自衛隊の第1種支援船。公称船型は60トン型設標救難船。
海自飛行艇等の離着水に際し、海面警戒、着水路標識設置、事故時の消火救難を行うために1999年度計画で建造された。
迅速な救難活動を行うため、船体を軽量化し高出力のエンジンを搭載、推進器も3軸とし、最高速度19kt(約30km/h)を実現している。
船体は鋼、アルミニウム合金製。操舵室上部には泡兼用放水銃を3丁、自衛噴霧ノズル8基、消防ホース6本、10名用の膨張式救命筏を装備する。