議会名誉黄金勲章
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アメリカ独立直後に制定された賞で、格式は大統領自由勲章と並びアメリカ合衆国最高のものとされている。両者の主な違いは、自由勲章がアメリカ合衆国大統領が個人として授与するものであるのに対し、黄金勲章はアメリカ合衆国議会の名において、上下両院の決議を以て決められ授与されることである。受章者はアメリカ合衆国市民でなくてもよい。両院の委員会規則により、決議案は各院の議員の2/3の賛成発議を以て委員会に付託される(反対多数で否決されることもあり得る)。また自由勲章と比べ授与数は極めて少ない。
メダルは合衆国造幣局により鋳造される。デザインはメダルごとに異なり、受賞者の肖像がレリーフとして入れられる。通常の勲章と異なり、佩用するための構造を持たない。青銅製のメダルも鋳造され、黄金章の授与を記念して販売される。


