谷勝馬

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生誕 1919年5月24日
日本・東京市
死没 1994年10月14日
出身校 東京高等工芸学校精密機械科
職業 実業家、音響技術者
谷 勝馬
生誕 1919年5月24日
日本・東京市
死没 1994年10月14日
出身校 東京高等工芸学校精密機械科
職業 実業家、音響技術者
受賞 藍綬褒章(1986年)、NHK放送文化賞(1993年)
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谷 勝馬(たに かつま、1919年〈大正8年〉5月24日 - 1994年〈平成6年〉10月14日)は、日本の音響技術者実業家。円盤式録音機の設計などを通じて、日本の録音・放送技術の発展に貢献した。ティアック株式会社社長・会長を歴任。藍綬褒章NHK放送文化賞受賞者。

1919年、東京市に生まれる。1936年(昭和11年)、東京高等工芸学校精密機械科を卒業。卒業後は東京大学航空研究所発動機部に勤務。

1939年(昭和14年)、日本電気音響に入社し、録音機・音響機器の設計・開発に携わる。1953年、東京テレビ音響を設立し、1956年には東京電気音響も設立。1964年に両社を合併してティアック株式会社を創業し社長に就任した。

1979年(昭和54年)に会長、1982年(昭和57年)には再び社長に復帰した。

功績

録音・放送技術の進歩への貢献は広く評価され、特に円盤式録音機の設計は日本の放送・音楽産業における基盤を築いた。

受賞歴

脚注

参考文献

関連項目

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