貫井勇志
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1964年 7月2日 東京生まれ
- 1984年 東京綜合写真専門学校を経て、単身渡米
- 1986年 ロサンゼルスを拠点に米国でプロフォトグラファーとしてのキャリアをスタート
- 2001年 日本帰国後、スチルとムービーを分け隔てなく手がける“映像作家”として活動開始
- 2006年 監督・撮影作品 映画『血族』が海外の映画祭で高評価
- 2007年 東京 銀座に株式会社CINEMAFORCE(シネマフォース)を設立 代表を務める
- 2008年 映像専門誌「DV JAPAN」誌の表紙シリーズの撮影を担当
世界遺産定点撮影企画 SONY『α CLOCK』の撮影と製作スタート。コロナ禍の三年間は一時休止。2022年秋よりリブート。
(2024年現在72ヶ所既撮影)
- 2010年 初の個展『世界遺産 - 時と光の深層 VOL.1』新宿コニカミノルタプラザで開催
- 2011年(株)CINEMAFORCE 富士見台オフィス開設
- 2012年 Inter BEE 2012 にて 4K映像作品『東京散歩』発表。Canonブースにて技術解説セミナー開催
- 2013年 4K映像切り出し写真展『FLAME FRAME』キヤノンギャラリーで開催 (銀座および梅田にて)
- 2013年12月 貫井勇志写真展『世界遺産 - 時と光の深層 VOL.2』渋谷ヒカリエで開催。約1万人の動員となる。会期中には、ソニー、クロアチア政府観光局、ペルー政府観光局とのコラボイベントを開催
- 2017年 映像制作及び創作拠点として、(株)CINEMAFORCE アトリエを埼玉県の山林に開設
- 2018年 Panasonic EVA1赤外線撮影作品『Palette』を監督、撮影。 InterBEE2018 Panasonic ブースにて技術解説セミナー開催。
- 2022年 映画「北風アウトサイダー」撮影監督、スーパーバイザーを担当
- 2023年4月 自身初となる写真集を出版。PHOTOGRAPHERS' ETERNAL COLLECTION『OUR LAND』
- 2023年5月 貫井勇志写真展『OUR LAND』 PHOTOGRAPHERS' ETERNAL COLLECTION NINE Galleryで開催。会期中には、アートディレクター 三村漢氏とのギャラリートークを行う
- 2024年 世界80ヶ所以上を訪れた経験を持つ映像作家・フォトグラファー貫井勇志は、豊富な海外経験と独自の視点を活かし、小中学校を中心に講演活動を展開している。防災をはじめとする多様なテーマを、子供から大人まで理解しやすい構成で伝え、高い評価を得ている。現在も積極的に講演を行い、視覚的表現を交えた実践的な学びの機会を提供している。講演の依頼・詳細については公式SNSまたは関連窓口まで。