足立区立第二中学校
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| 足立区立第二中学校 | |
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閉校から約1年後の様子(2006年3月撮影) | |
北緯35度44分35.6秒 東経139度49分1.3秒 / 北緯35.743222度 東経139.817028度座標: 北緯35度44分35.6秒 東経139度49分1.3秒 / 北緯35.743222度 東経139.817028度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 足立区 |
| 設立年月日 | 1947年 |
| 閉校年月日 | 2005年3月31日 |
| 所在地 |
〒120-0023 東京都足立区千住曙町34-12 |
足立区立第二中学校(あだちくりつ だいにちゅうがっこう)は、かつて東京都足立区千住曙町にあった公立中学校。略称は足立二中(あだちにちゅう)。
少子化やドーナツ化現象で全校生徒が127人と少なくなったため、2005年(平成17年)3月末に閉校。同時期に閉校となった足立区立第十六中学校と統合され、足立区立千寿桜堤中学校が別の場所で新設。本校の跡地は東京未来大学となっている。
- 1947年4月1日 - 開校。当初は本校を旭小学校内、分校を柳原小学校内に設置。
- 1950年9月11日 - 千住曙町(閉校までの場所)に木造校舎が完成。
- 1959年1月1日 - 校歌が完成(作詞:石田波郷、作曲:渡邊浦人)。
- 1963年5月10日 - 体育館が完成。
- 1963年5月6日 - 学校給食を開始。
- 1971年頃 - 屋上プールなどを備える鉄筋校舎が完成。以降、閉校までほぼ同じ姿だった。
- 2005年3月31日 - 閉校。同時期には閉校式・お別れ会も催され、生徒・卒業生・地域住民などが別れを惜しんだ。
- 閉校後しばらくはそのままの状態となっていたが、一時は校庭の貸出利用も行っていた。
- 2006年3月 - 足立区から学校法人三幸学園に対して、当校の敷地(土地)については定期借地権により無償貸与、建物・工作物・立木については無償譲渡された。のちにクレーン等の大型重機が入り施設の改修や増設工事が行われ、2007年(平成19年)4月に東京未来大学が同地に開校。
校章
はばたいた翼の中に「中」の文字をあしらったシンプルなデザインだった。外側の羽は鳩の羽をイメージしたもので、「鳩のように礼儀正しく責任感の強い生徒になれ」との意味が込められている。
