軽徒橋 From Wikipedia, the free encyclopedia 軽徒橋(初級陸曹特技課程教育・第1施設団) 軽徒橋(けいときょう)は、陸上自衛隊の装備。架橋器材であり、主に施設科に配備される。 橋長:131.6m/1セット 耐久流速:2.5m/秒 特徴 河川の底に柱を固定するのではなく、フロートによって導板を架設させる方式をとる。長さ300cm、幅28cmの浮体を用い、浮体間を導板で連結している。導板は幅50cmほどであり、人員の渡河を主目的としているが、オートバイの通行も可能である。なお、1セットは36橋節から成り立っており、1橋節は3.6mである。 製作 日本アルミ 参考文献 自衛隊装備年鑑 2006-2007 P97 朝雲新聞社 ISBN 4-7509-1027-9 関連項目 陸上自衛隊の装備品一覧 この項目は、軍事に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:軍事、プロジェクト:軍事史/Portal:軍事)。表示編集 Related Articles