近藤由紀子

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近藤 由紀子(こんどう ゆきこ、1949年1月8日 - )は、日本のプロデューサー。株式会社コンコルディア代表取締役。音楽、舞台、イヴェント、映像プロデューサー、ライター。

石川県七尾市で出生、石川県立七尾高等学校早稲田大学第一文学部英文学科卒業

株式会社コンコルディアを2003年に創業し、音楽コンサートや芸能・ステージ活動のプロデューサーとして活躍。ライターとしても活動。コロナ前から、活動を続けている女性プロデューサーの数少ない一人。故郷の石川県能登の言葉の抑揚、アクセントが韓国語のそれに似ているということに気がつき、2002年の日韓サッカーワールドカップ共催以降の日韓の音楽交流の企画と開催(プロデュース)に中心的な役割を果たした。2003年に、江戸開府400年祭記念事業「桜座」のイヴェント企画・キャスティング・プロデュースしたことをきっかけに、韓国との音楽交流をライフワークとして2025年の今日まで取り組んでいる。国際和解映画祭の理事を務める。上皇后陛下も鑑賞した、2011年に紀尾井ホールで行われた「Whee Jine」(ポペラ歌手:ポップスとオペラの融合した音楽)の新年コンサートもプロデュースした。

来歴・創業までのエピソード

市内で理髪店を営んでいる両親の長女として生まれる。当時七尾市には映画館が4館あり、映画のポスターを店内に貼る謝礼としてもらう映画のチケットで母親は理髪店のお休みには、1日中映画館にいる映画三昧の人で、その母の後を追い、映画館に忍び込んで映画を見まくった少女時代。その時から漠然と映画に繋がる仕事に憧れる。

早稲田大学時代は東京12チャンネル(現、テレビ東京)で外国映画部、スター思い出のスタジオなどの番組でバイトをしながら映画に繋がる道を探る。

大学卒業後は岩波ホールに就職。フランスの国立高等映画学院で学んだ高野悦子支配人のもと、舞台、映画の企画・運営に携わる。在籍中に川喜多かしこ氏と高野悦子が立ち上げたエキプド・シネマ運動がある。

結婚・出産後は主婦業の傍ら、ドラマのプロットライターとして活動。

サンデー毎日3週連載の記事、水谷八重子を取材し書き上げた。その時、水谷八重子より新橋演舞場のこけら落としに招待される。

また、1979年NHK土曜ドラマ「失楽園79'」(市川森一脚本)の主演、根津甚八に能登地方の方言指導を行う。

来歴・アーティストプロデューサーからコンコルディア創業まで

主な作品

外部サイト

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