加除式書籍
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概要
丁数
加除式書籍では性質上ページ数の増減がある場合も存在し、そのときは独特の丁数(ページ番号)が用いられる。
- ノ丁(のちょう)
- ページ数が増える場合に用いられ、123と124の表裏1枚を抜いて2枚加える必要が生じた場合は「123、124、124の1、124の2」あるいは「123、124、124の2、124の3」となる。
- 欠丁(けっちょう)
- ページ数が減る場合に用いられ、123〜150を抜いて1枚だけ加える場合は「123、124(〜150)」となる。