通鑑前編 From Wikipedia, the free encyclopedia 『通鑑前編』(つがんぜんぺん)は、南宋の金履祥(号は仁山)によって編まれた歴史書。 概要 通鑑前編とは、南宋の金履祥によって編まれた歴史書。『資治通鑑』によって表された時代の前について書かれたもの。全18巻。 編者の金履祥は朱子学者であり、胡宏の『皇王大紀』に大きく依拠するなど、朱子学の考え方が内容に反映されている。この点は『通鑑続編』と大きく異なる。 関連項目 通鑑外紀(通鑑前紀) 通鑑続編 続資治通鑑長編 太伯 この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 Related Articles