他の在名民放テレビ局に先駆けて誕生した日本初のドラゴンズ応援番組で、直後の時間帯に編成されていた日本テレビ製作の『ミユキ野球教室』とともに計1時間の生放送野球情報番組枠を形成していた。
テーマソングには、藤本房子が歌うドラゴンズの応援歌「ドラ・ドラ・ロックンロール」を使用していた。この曲はオープニングでは、当初はタイトルコールに相当する部分のみが流れていたが、後にワンコーラスがフルで流れるようになった。
最終回において、視聴者からの投稿に答える形で、当番組が視聴率不振で終了するのではないことを司会者が明言した。なお当番組の裏では1983年から中日新聞系列のCBCテレビが別のドラゴンズ応援番組をスタートさせている。
番組の終了後、替わって日曜22:30枠で後継番組の『夢のドラゴンズ生放送』がスタートした。