遊びにおいで〜Come on-a my House
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概要
10年間続いた長寿番組『欽ちゃんのどこまでやるの!』に替わってスタートした番組で、東京へ再進出してきたばかりの笑福亭鶴瓶をメインに起用していた。
番組は生放送の公開バラエティで、スタジオ参加の視聴者と進めるコーナーが盛り込まれており、関西他関東以外の一部地域で放送されていた『突然ガバチョ!』(毎日放送)も意識したような内容であった。
コーナーの一例としては、ステージの中央に大量のやかんが山積みになっており、その中から音を出さずに一つずつやかんを外していく「おヤカンさまを探せ」や、毎週都内近郊のどこかへ中継車を向かわせ、そこから見える風景をヒントに、その映像に映っていると思われる住宅などにいる人たちへ向けて、部屋の明かりを点けたり消したりさせることで、その中継現場一帯でどのくらいの人がこの番組を見ているか調べるという「レッツチカチカ」(前述の突然ガバチョ!でも同じ企画があった)といったものがあった。
ただ、関東での視聴率が伸びず、番組はわずか3か月(1クール)で打ち切りとなった。打ち切り後、春改編までは海外ドラマの『ナイトライダー』でつなぎ、4月からは、2023年現在も続く『はぐれ刑事純情派』や『相棒』などの刑事ドラマ枠が開始された。