部隊用防護装置 From Wikipedia, the free encyclopedia 部隊用防護装置(ぶたいようぼうごそうち)は、陸上自衛隊の装備。主に化学科へ配備される。有毒化学剤などによる指揮所の汚染を予防し、指揮・統括の円滑な実施をはかるために使用される。 全高:2200mm 床面積:24.4m2 (居住部)、8.1m2 (検知除去部) 人員:10~20名 特徴 天幕とカマボコ状のドームが接合したような装備である。天幕も装備に付属する。 製作 重松製作所 Related Articles