三重県鳥羽市の小さな漁村で生まれる。父は新聞記者、母は漁師の娘。
3歳頃から戦争担当の記者であった父と共に引越しを繰り返し、小中学時代をイラン・イタリア、高校時代をイギリスで過ごす。海外生活の中で戦争や文化の違いを体験。大学時代は北海道の網走で漁師をしながら過ごす。
22歳の時に、戦争体験や差別、飢え、貧富の差、そして日本で暮らしてから感じた人のあたたかみや哀しみを自分が生まれた国で唄にしようと決意し、アーティスト活動をスタート。デビューから自身の書き下ろしアルバム10万枚以上をセールス[要出典]。主に反戦フォークや歌謡曲などをギター一本で歌う。
歌手向けソングライターとしても活動を始め、鳥羽一郎、前田瑠美、響あゆみなどに詞の提供を行う。