2004年日本映画学校卒業後、映画監督・武重邦夫の主宰する『Takeshigeスーパースタッフ・プログラム』に参加。地域の文化に根ざした映画の発信を目指し、映画の企画・製作・配給について学ぶ。このとき企画した『いのちの作法』(小池征人監督)をプロデューサーとして、2005年8月から2008年1月まで約2年半をかけて製作。翌年、2009年7月にはプロデュース第2作目となる『葦牙-あしかび- こどもが拓く未来』(小池征人監督)を発表する。
2010年、新作映画『希望のシグナル』を製作開始。企画・製作のほか、監督を担当する。