SANKO MARKETING FOODS
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株式会社SANKO MARKETING FOODS(さんこうマーケティングフーズ 英: SANKO MARKETING FOODS CO., LTD.[3])は、東京都新宿区に本社を、東京都中央区に本店を置く外食チェーンストアの一つである[4]。2020年(令和2年)以降は漁業や水産物流通にも進出している[5]。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル2F |
| 本店所在地 |
〒104-0033 東京都中央区新川1-10-14 |
| 設立 | 1977年4月16日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 8013301027281 |
| 事業内容 | 飲食店の経営、運営および管理 |
| 代表者 | 長澤成博(代表取締役社長) |
| 資本金 | 1000万円(2025年6月30日時点)[2] |
| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 6月30日 |
| 会計監査人 | ひかり監査法人[2] |
| 主要株主 | |
| 主要子会社 |
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| 関係する人物 | 平林実(創業者) |
| 外部リンク | https://www.sankofoods.com/ |
概要
「東方見聞録」「月の雫」「金の蔵」「東京チカラめし」「楽釜製麺所」などのブランドで居酒屋及び飲食店を展開。創業者の平林実が神田のガード下で開業した定食屋「三光亭」が社名の由来である。バブル崩壊後、窮余の一策で取り組んだ個室型居酒屋「東方見聞録」がヒットし、急激にチェーン展開を広げた。
かつて主力業態の一つだった「金の蔵」はリーマンショック後は「居酒屋のサイゼリヤ」を掲げ、当初の270円均一など低価格戦略で若者の集客に成功して2010年代に100店を超えたが、人材育成が追い付かなかったことや新型コロナ禍へほとんどを閉店し、東京の池袋に1店を残すのみとなった[5]。新型コロナ禍での外国人店員の帰国、閉店に伴う人員余剰から2020年(令和2年)9月に沼津我入道漁業協同組合(静岡県沼津市)と提携し、2022年(令和4年)には豊洲市場(東京都江東区)で競りを開催できる「大卸」の綜合食品を買収して、水産ビジネスに進出[5]。水揚げが少ない魚種も自社店舗で活用するなどしているほか、新業態店を含めて再び出店を増やしている[5]。
2025年(令和7年)6月末時点、直営店42店舗、運営受託店13店舗の計55店舗を展開する[2]。
2021年(令和3年)10月1日付で、商号を株式会社三光マーケティングフーズから株式会社SANKO MARKETING FOODSへ変更した[6]。
沿革
- 1975年9月:神田のガード下に定食屋「三光亭」を創業[7]。
- 1977年4月:有限会社三光フーズを設立。
- 1983年2月:株式会社三光フーズに改組。
- 1984年9月:渋谷に居酒屋「だいこんの花」を出店[7]。
- 1998年12月:業界初の個室居酒屋「鶏屋東方見聞録」を新宿にて開業。
- 2002年10月:商号を株式会社三光マーケティングフーズへ変更。
- 2003年3月:ジャスダック上場。
- 2004年9月:東京証券取引所2部へ上場。
- 2021年10月:商号を株式会社SANKO MARKETING FOODSへ変更。
- 2023年2月:タイ王国におけるライセンシーであるON AND ON GROUP COMPANY LIMITED運営下、「東京チカラめし」タイ第1号店を首都バンコクに出店。
出来事
モンテローザが出店する「月の宴」が、「月の雫」の商標権を侵害しているとして裁判になった。3年にわたり争い、2006年に和解した。
店舗ブランド
テレビ番組
- 日経スペシャル カンブリア宮殿 激化する"270円居酒屋"戦争を 驚異の業績で勝抜く!(2010年12月2日、テレビ東京)[7]