金児杜鵑花
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句碑
句碑は1935年8月 俳句世界小樽支部によって、朝里川上流の魚留の滝を正面に見る位置に建立された。その脇には、二体の観音像が安置されていて杜鵑花はそれを踏まえて「み仏に滝のしぶきや百合の花」と詠んだ。
戦後、観音像は放置されていたが、朝里川近辺の試掘を行っていたところ関係者が、二つに割れた観音像から湯が湧き出ている夢を見て、その情景をたどったところ、魚留の滝に放置されている観音像に出会い像は朝里川温泉元湯付近に移され、金児杜鵑花句碑も移された。