金姫 From Wikipedia, the free encyclopedia 金姫(きんひめ、生年不詳 - 元禄16年(1703年))は、阿波徳島藩第3代藩主・蜂須賀光隆の正室。父は播磨龍野藩主・小笠原長次。母は側室の利相院。兄弟には小笠原長章、小笠原長勝などがいる。阿波徳島藩第2代藩主・蜂須賀忠英の正室・齢昭院は叔母にあたる。 播磨龍野藩主・小笠原長次と側室の利相院の長女として生まれる。後に従兄弟である阿波徳島藩第3代藩主・蜂須賀光隆へ嫁ぐ。また、小笠原家は、徳島藩前藩主の正室・齢昭院に続いて2代に渡り蜂須賀家へ娘を嫁がせた。 明暦2年(1656年)、光隆との間に長男・蜂須賀綱通を出産。また、光隆の弟である蜂須賀隆重の娘(井伊直興婚約者)を養女とした。 参考文献 『蜂須賀家記』 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles