釘原直樹 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 1952年9月国籍 日本研究分野 社会心理学 集団力学研究機関 九州工業大学 大阪大学釘原 直樹生誕 1952年9月国籍 日本研究分野 社会心理学 集団力学研究機関 九州工業大学 大阪大学出身校 九州大学 熊本大学博士課程指導教員 三隅二不二プロジェクト:人物伝テンプレートを表示 釘原 直樹(くぎはら なおき、1952年9月 - )は、日本の社会心理学者。大阪大学人間科学研究科教授。博士(教育心理学)。 伝記の記載を年譜形式のみとすることは推奨されていません。 人物の伝記は流れのあるまとまった文章で記述し、年譜は補助的な使用にとどめてください。(2020年12月) 1975年3月 熊本大学 教育学部卒業、教育学士 1982年3月 九州大学 教育学研究科 単位取得満期退学 1982年4月 大阪大学 人間科学部 教務職員 1985年3月 大阪大学 人間科学部 助手 1985年4月 九州工業大学 工学部 講師 1988年8月 九州工業大学 工学部 助教授 1989年3月 University of Michigan, Visiting Scholar 1998年4月 九州工業大学 工学部 教授 2003年4月 大阪大学 人間科学研究科 教授 著書 『パニック実験――危機事態の社会心理学』(ナカニシヤ出版、1995年) 『グループ・ダイナミックス 集団と群集の心理学』(有斐閣、2011年) 『スケープゴーティング――誰が,なぜ「やり玉」に挙げられるのか』(2014年、有斐閣) 『人はなぜ集団になると怠けるのか』(岩波新書、2013年) 『腐ったリンゴをどうするか?――手抜きを防ぐ方策はある』(三五館、2015年) 『あなたの部下は、なぜ「やる気」のあるふりをするのか――組織のための「手抜き」のトリセツ』(ポプラ社、2017年) 『集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか――理不尽な服従と自発的人助けの心理学』(岩波新書、2025年) 共著 『危機管理マニュアル――どう伝え合う クライシスコミュニケーション』(イマジン出版、2009年)吉川肇子ほかとの共著 監訳 『テロリズムを理解する――社会心理学からのアプローチ』(ナカニシヤ出版、2008年) 外部リンク 研究者詳細 - 釘原 直樹 - 研究者総覧 - Osaka University 釘原直樹 | 大阪大学人間科学研究科/人間科学部 典拠管理データベース 全般ISNIVIAF国立図書館ドイツアメリカ日本韓国学術データベースCiNii BooksCiNii Research この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles