鈍し鉄線 From Wikipedia, the free encyclopedia 鈍し鉄線(なましてっせん)とは、加熱した後に徐々に冷やす焼きなましを施工することによって得られる比較的柔らかい鉄線。鈍し番線、単に番線とも呼ばれる。 太さによって用途が異なる。数値が大きいほど細い。 10番線(#10):型枠などの緊結 12番線(#12):足場や仮設の緊結 21番線(#21、結束線):鉄筋の結束 工具 施工時に用いる工具 ボルトカッタ - 切断に用いる。 シノ 番線の締め付けに用いる棒状の工具 シノ付きラチェットレンチ#建設用ラチェットレンチ - 柄の部分がシノ状となっている。 ハッカー (hooker) - 鉄筋を結束するのに用いる。 関連項目 大工 鳶職 米国ワイヤゲージ規格 針金 外部リンク 『番線』 - コトバンク この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集 Related Articles