鈴木裕介
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東京生まれ埼玉育ち。成立学園高校卒業。東京商科学院イベントプランニング学科卒業。
出版社に勤める親の影響でライターを目指していたが、知人の薦めでJ-WAVEのDJオーディションを受け、1500人の中から選出された。ラジオ現場の見習いの意味合いも兼ね、ラジオ制作会社・シャララカンパニーで下積み時代を過ごす。最初にADでついた番組はバリー・ホワイトがナビゲーターを務める『Optune Midnight Faces』。この時のディレクターがバカボン鬼塚であった。その後はクリス・ペプラーがナビゲーターを務めるJ-WAVEの看板番組『TOKIO HOT 100』でADを務める。この時のディレクターが村上雄信、菊池淳介であった。
TOKIO HOT100内のロバート・ハリスのモノマネをするパロディコーナー『ハリソン・ロバートソン』を担当するようになり、それを聞いていた他番組のディレクターが『お前おもしれぇな。オーディションあるから受けてみたら?』と紹介されたのがbayfm『Groove From K-West』。このオーディションに合格したことをきっかけに、制作会社を退社しDJ・ナレーターの道へ。以後テレビ番組やコマーシャルのナレーション、イベント司会などで活躍。