鈴里真帆
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1994年、当時渡辺プロ取締役で「マニア・マニア」を設立した渡辺ミキ(現:渡辺プロ会長)のプロデュースで、キングレコードよりシングル「悲しみは明日を知るための涙」でデビュー。
1995年、「泣いてなんかない」がヴィクトリアのCFソングに起用されスマッシュヒット、当時のGiRLPOPムーブメントの一翼を担う存在となった。同年には1stアルバム「girlly」が発売。その中に収録されている「止められない想い」は、同年千葉テレビ放送で放送されている「高校野球ダイジェスト」(第77回全国高等学校野球選手権千葉大会)のエンディングとしても使用された。同年、テレビ朝日系列「熱闘甲子園」の番組にて、オープニングは4thシングルのカップリング曲「YES」、エンディングは2ndアルバム「Nal-le-lu-jah!」より「Sail Away」が使われた。
1996年、つんく作曲の楽曲「もっと静かに」が日本テレビ系列のドラマ「グッドラック」の挿入歌となり、ロングヒットで約30万枚を売り上げる。以降、つんくが「HARRY DOLE」として2曲、楽曲提供をする。同年、ソニーマガジンズより鈴里真帆 単行本「終わらないラヴ・ソング」を出版。海外アーティストのパティ・ロスバーグとの共演も果たし、What's In Presents“What's out vol.3”初夏の日米ガールロック対決。
1996年以降、数々のラジオレギュラーからテレビのMCへも進出。テレビ朝日系情報バラエティ「恋するアミパラ」音楽コーナー、NHK-BS2「新・真夜中の王国」木曜日メインパーソナリティとしてレギュラーMCをスタート。
2000年、ビクターエンタテインメントに移籍。ベーシストの吉田建とのコラボプロジェクトで、アーティスト名Jula名義で活動。前衛的な楽曲が多かった。
2002年、インフィニティレコードより、TOKYO HYAKKA OMUNIBUS ALBUM VOL.1「百歌集~色は匂へど散りぬるを」の作品に、「紅いソファ」アコースティックヴァージョンで収録参加。8月8日、Something ELse(現:ranai)の伊藤大介と結婚、現在までに2子を儲けている。
2004年、ミス・ユニバースでソニーミュージック所属、町本絵里の1stアルバム「WORLD BEAUTY」 M2『すみれの花の咲く頃に』M5『ひと雫』詞提供で参加。
2006年、メジャーアーティストを中心とする、プロ専属のヴォイストレーナーとして活動開始。
2007年からはプロ~一般の生徒を指導するボイストレーニング教室『suzuri vocal therapy(スズリボーカルセラピー)』を開いている。現在公式HPでは現状報告がなされており、ラジオレギュラー番組の再開、東国原英夫知事出演:宮崎食育キャンペーンTVCMソング「いただきます」詞・曲・歌提供などの制作等や、他アーティストにも楽曲提供を行う。
2011年12月7日、キングレコードより6枚目のアルバムとなる全シングルコンプリートベスト・アルバム「鈴里真帆パーフェクトベスト」をリリース。
前夫はSomething ELse伊藤大介。現在、一般男性と再婚している。2人の息子の母。