鉄鋼闘機ガイラ
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『鉄鋼闘機ガイラ』(てっこうとうきガイラ)は、上山道郎の漫画作品。『月刊コロコロコミック』1996年3月号から12月号にかけて連載された。小学館てんとう虫コミックスから全2巻が刊行されている。
舞台は近未来(2036年)。決闘機(デュエルギア)と呼ばれる全高6m超の有人ロボット同士による格闘技「ストライキング」が世界的な人気を博していた。
その頂点に立つカイザーと彼のデュエルギア・ジークフリートを打ち倒すべく、新たな戦士がデビューした。ハンスが設計し、コウが駆る“炎の鬼神”ガイラである。
チーム“紅緋竜”(クリムゾンドラゴン)としてリーグ戦を順調に勝ち上がるコウとガイラ。
コウとハンスには王者カイザー打倒を目指す理由があった。カイザーには傭兵をしていた過去があり、コウとハンスの両親が勤める野戦病院をミサイルで爆破した張本人だったのである。
カイザーへの挑戦権を賭けたオープンリーグ戦「女神杯」に出場したチーム“紅緋竜”だったが、コウとガイラの前に、強敵・十六夜陣と“暗黒の怪鳥”鴉が立ちはだかった。