鉛練比古神社

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所在地 滋賀県長浜市余呉町中之郷108
位置 北緯35度32分31.9秒 東経136度12分33.1秒 / 北緯35.542194度 東経136.209194度 / 35.542194; 136.209194座標: 北緯35度32分31.9秒 東経136度12分33.1秒 / 北緯35.542194度 東経136.209194度 / 35.542194; 136.209194
主祭神 大山咋神
鉛練比古神社

鳥居と拝殿
所在地 滋賀県長浜市余呉町中之郷108
位置 北緯35度32分31.9秒 東経136度12分33.1秒 / 北緯35.542194度 東経136.209194度 / 35.542194; 136.209194座標: 北緯35度32分31.9秒 東経136度12分33.1秒 / 北緯35.542194度 東経136.209194度 / 35.542194; 136.209194
主祭神 大山咋神
社格 式内社
村社
創建 伝・崇神天皇
本殿の様式 一間社流造
例祭 4月14日
地図
鉛練比古神社の位置(滋賀県内)
鉛練比古神社
鉛練比古
神社
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鉛練比古神社(えれひこじんじゃ)は滋賀県長浜市に鎮座する神社である。

大山咋神を主祭神に、天日槍命を配祀する。

神紋

近衛牡丹

歴史

崇神天皇の頃、天日槍命の子孫がこの地を開拓し、祖神を祀ったと伝わる。後、延暦寺領となった際、同寺の鎮守であった日吉山王権現(大山咋神)を勧請合祀した。元暦元年(1184年)境内地の寄進を受けたが、賤ヶ岳の戦いで社殿は荒廃した。慶長7年(1602年)、改めて除地の寄進を受け復興した。昭和55年(1980年)、境内地を北陸自動車道が通ることになったため、社殿等新築された。『延喜式神名帳』に記載されている近江国小社「鈆練日古神社」である(式内社)。明治9年(1876年)に村社に列格した。

祭祀

例祭 4月14日

境内社

  • 愛宕神社
  • 北野社
  • 神明社
  • 琴比羅社
  • 長廣稲荷社
  • 西天神社
  • 慰霊社

境外社

脚注

外部リンク

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