銘苅子

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銘苅子(めかるし、沖縄語:ミカルシー)は、玉城朝薫によって創作された組踊の一つ。

初演年は未詳だが、1756年に尚穆王冊封の祝宴にて上演されたとされている。天女と人間の結婚と別れを描いた抒情的な物語であり、能の名作『羽衣』との類似が指摘されている。

組踊黎明期に成立した「朝薫五番」の一作に数えられる。

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